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新発田まつり [歴史・文化]

昨日でもう「新発田まつり」は終わってしまったのですが、お祭り写真を。

露店は、諏訪神社を中心として、諏訪町郵便局付近の丁字路・喫茶店トゥモロー・新発田駅前の長江付近とあるのですが、中でも珍しいと思うのは昔から東公園に恒例のようにある「お化け屋敷」かと…。

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スペースからいって、さほど広いわけではないと思うんですが。
あまりお祭りでお化け屋敷って見たことがないから、珍しいような気がするんですよね。

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さらに、これは新潟県下越地方の縁日の屋台に必ずある「蒸気パン」です。新潟市のほうではポッポ焼きというのかな!?

お祭りになると、なんとなく匂いに誘われて買ってしまうんですよね^^

そして、お祭りの最終日には「帰り台輪」を見ることができます。

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この台輪、上下にガックンガックン揺らしながら町を流していくんですが、下段にいる楽隊の人たちは、それでも演奏をしているっていうのが凄いですよね・・・(笑)

と・・・27、28、29日と計3日間あったお祭りもあっという間に終わってしまいました。

もう、そろそろ9月だな~という気分です。


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弥彦神社でパワースポット巡り [歴史・文化]

タイトルのような気持ちで、ランチの後、弥彦神社へと向かったのですが、
木々の多い弥彦神社周辺でも、ギラギラした太陽と生温かい風のせいで車外へ出ることに躊躇してしまいそうな暑さでした。

駐車場に車をとめて、とりあえず境内へ。

まずは「手水舎」にて、手を清め奥へと進み拝殿へと行きました。
弥彦神社では、2礼4拍手1礼なんですよね。

普段、2礼2拍手1礼が多いから、みんな拍手の回数が多いな~と思っていたら、4拍手だと知り、
きちんとお参りを・・・・お参りする前に気づいてよかった^^;

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そして、お参りが終わったのちに「火の玉石」 を探しに・・・。

看板があるという話だったけれど、どこだろう!?
と、キョロキョロしながら、来た道を引き返していたら「手水舎」のはす向かいにあるじゃないですか。

ちなみに、境内にある案内図には書いていないんですよね。

で、この火の玉石。

・・・・この石を軽く感じて持ち上げられれば願い事は成就し、重くて持ち上げられなければかなわないと言われ・・・

ということなので、さっそくチャレンジ。

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う~ん。想像したぐらいの重さだったんですけど・・・これはどういうことでしょう!?(笑)

そして、樹齢1000年ほど経っているという「婆々杉」を見に行くことにしました。

場所を聞いたところ、弥彦神社境内ではなく、一度通りへ出て弥彦競輪場の隣にある「宝光院」の奥にあるとのこと。
なんとなく、これ以上歩くのがダルいな~と思う反面、過去何度も弥彦神社へ来たことがあるものの、
この「婆々杉」は見たことがないから、せっかくだし行ってみようという気持ちもあり・・・行くことに。

通りへ出て5分ほどで宝光院に到着。
とはいえ、このお寺はずいぶんとひっそりしていて、近くにいるのは競輪にきたおじさん達のみ。

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この奥にあるらしい・・・ということで、ずんずん歩いて行ったら・・・!!!

虫よけスプレーを持ってきていたのに、しておらず・・・油断していました(汗)
虫よけスプレーをしても、後の祭り。気づいたら5か所も蚊に刺される始末なのです。

とはいえ、ようやく婆々杉の場所へと到着。

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ものすっごく大きな杉です。
どーーーーーん!!って感じで立っているんですが、人がめったに来ないんだろうな・・・という感じで、
大きいけれどヒッソリした雰囲気です。騒音がないからでしょうかね。

そして、次に弥彦山スカイラインを通って弥彦山山頂をめざします!


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新発田重家公の墓 [歴史・文化]

新発田城に溝口公の銅像がありますが、もともと新発田の地は
戦国時代、この新発田重家が主となっていた土地ということです。

その新発田重家の墓が、駅から徒歩10分ほどにある寺町のお寺にあります。

清水園の観光バスがとまる駐車場があるのですが、そのすぐ目の前
「福勝寺」の入口には、新発田重家の銅像が。

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お寺の中へ入っていくと、左側に「新発田公のお墓⇒」といった立て札があります。
でも、この日は立て札の⇒が斜め上を指していて、どこにあるんだ?
といった状態・・・(笑)

とにかく、少し奥へ行ったら、またお墓の場所を示す立て札がありました。
そしたら、普通のお墓の中にひときわ大きめにドーンと新発田重家のお墓が!

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それにしても、戦国時代の人のお墓が今でも残っているってすごいですよね。
墓地のすぐ裏(?)には、小さい川ではありますが「新発田川」が流れています。
そして、川を隔ててすぐに商店街の民家が・・・。

商店街は、活気がありませんが
墓地から見る裏の顔は、なんとも時間がタイムスリップした感じでした。

【情報】
福勝寺
新発田市中央町2-2-7
見学は無料でいつでもできます
駐車場はないので、「寺町 たまり駅」を利用するのが良いと思います

【MAP】

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菅谷不動尊 [歴史・文化]

4/28~5/8の期間、7年に1度のご開帳とのことだったので、菅谷不動尊に行ってきました。
ここは、どうやら日本三大不動尊の1つらしいです。
新発田で「お不動様」といえば、だいたいこの菅谷不動尊というぐらいですし・・・。
結構大きいです。

この日は、雨だったのですがそこそこ車が停まっており
ご開帳の期間だからだなといった感じです。

まず、本堂の不動尊を参拝し、この敷地内にある薬師堂やら
いくつかの御堂をお参りして、少し上にある御滝場にて
像に水を「ていやっ」とかけました。

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そして、確か下のほうにも同じような場所があったはず・・・
ということで、地図によれば「垢離場」とよばれる場所にても同じようなことを。

※とはいえ、なぜ水をかけていたのかはよく分からず・・・。

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ちなみに、菅谷不動尊は案外と敷地が広く、「七観音廻り記念広場」には
山野草がちょこちょこ生えていて、おもしろかったです。水芭蕉も咲いていましたよ。

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【情報】
菅谷不動尊
新潟県新発田市菅谷860
駐車場あり
トイレあり

【MAP】

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新発田城 その2 [歴史・文化]

いま、新発田城にて「さくら祭り」なるものをやっているので、
桜の咲き具合を見に行ってきてみました。

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だいたい7分咲きといったところでしょうか。

今日は、晴れているわりには結構寒かったんですが、
新発田城前の広場にて、さくら祭りのイベントがあったために、
いろいろな出店がありました。

行ったのは10時頃だったんで、まだ出店もテントだけという箇所がいくつかありましたが・・・。

ちなみに、この新発田城周辺には銅像が2つあります。

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新発田城内にある初代藩主の「溝口秀勝」。

そして、新発田城の傍にある「安兵衛茶屋」の敷地内に「堀部安兵衛」の像。

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ちなみに、赤穂浪士の1人となるこの堀部安兵衛は新発田出身なのです。

後日、庭の様子をブログに書こうと思いますが、
今日は庭仕事をして、とてつもなく疲れてしまい(笑)。

あまりにも疲れて、先ほど1時間も寝てしまいました・・・^^;


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[番外編]足立美術館・出雲大社・松江城 [歴史・文化]

先日、島根まで旅行をしてきました。
新発田へ引っ越すと、島根までというのは本当に遠い・・・(汗)

でも、わざわざ訪れた甲斐があるほど楽しかったです。

まずは「足立美術館」。
足立さんという個人の方がやっている美術館で横山大観が充実している、
さらに海外で日本庭園1位に選ばれたということで有名です。

確かに、庭園は今まで見たことがないほどお手入れが行き届いていて、
本当に素敵!

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館内で、1年を通した庭の手入れについてのビデオが流れていましたが
気が遠くなる作業の繰り返し・・・。
庭師の頑張りが、この名誉を維持しているんだなぁと関心させられました。

次に「出雲大社」。

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いま、本来の神殿を建て直していて神様は仮住まい中。
それはちょっぴり残念ではありますが、あと3年は待てません・・・。

いろいろと家族のことをお祈りして、出雲大社内をお散歩。
出雲大社のお隣にある博物館で知ったのですが、現在の形は鎌倉時代以降らしく、
その前は地上40m以上(今となっては学者の方々が推測するしかないらしいが)に
本殿があり、階段も相当な数を登らなければ昇殿できなかったということらしいのですが。

その模型を見たら、なんとも神秘的でした。
今となっては、もう再現はできないでしょうけれど気になります。

さらに、出雲大社の敷地内にあった「大国主命(おおくのぬしのみこと)」が
幸魂奇魂(さきみたま くしみたま)のパワーをもらっている(?)像。

大国主命の背中へまわると、本当にパワーが来る感じがするというか・・・
とっても不思議な気持ちになりました^^

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最後に「松江城」。

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天守閣から見下ろす松江の街、宍道湖の風景はとても素敵で
その昔、このお城に住んでいた人たちは、こんな景色を見ていたんだな~
と思うと、松江城の天守閣が残っていて良かったです。

※町並みはかなりビルが立ち並んで現代の様子ですが
天守閣の最上階があまりにも開けすぎている感じが圧巻なのです。

島根はなかなか今まで縁のない土地だったので
今回初めて訪れたんですが、なんとも観光スポットがいっぱいなんですよね。

次回、行ける機会があったら世界遺産に登録されている「石見銀山」も
行きたいなぁとすでに考えています(笑) 。


清水園・足軽長屋 [歴史・文化]

新発田の観光スポットといえば・・・の「清水園」と「足軽長屋」。

新発田駅から徒歩10分ぐらい、寺町のすぐ隣にあります。
昔、新発田藩の殿様が迎賓用として使っていた書院造りの建物のある庭園が「清水園」で
通りを挟んで向かいにあるのが、足軽達が生活していた「足軽長屋」なのです。

駐車場は、清水園の敷地内にもあるのですが
道が狭いのと、台数も少ないということもあり、
寺町たまり駅の無料駐車場に車を停めて、歩いて清水園・足軽長屋へと行きました。

敷地内は、ちょうど新緑の頃ということもあり
緑の紅葉や苔が、真っ青でとても綺麗なんですよね。

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さらに、清水園内のメインの建物(書院)は靴を脱いで入ることも可能です。

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友達の後ろ姿登場(笑)

建築されてから、もう何百年も経っているせいか、よく見ると痛んでいるなぁ・・・
という感はいなめないのですが、でも書院から庭の景色を眺めていると
それもまた風情に変るんですよね・・・不思議(笑)。

園内にはボランティアで、いろいろと清水園の歴史や新発田藩についての話を
教えてくれる方がいて、さまざまなお話を聞かせてもらいました。

なぜか、しまいには今NHKでやっている「龍馬伝」の話にまで・・・。

書院でくつろいだ後、順路に従って園内をぶらぶら。
中心にある池の近くまできたら、ものすごくウニョウニョ動いている小魚を発見!
よ~く見たら、無数の黒めだかがいました。それも結構大きい。

またさらに、歩いていくと幾つかの茶室が立ち並んでいるのですが、
お茶でもたてるのか、数人が茶室にて何やら準備をしていました。

そして最後に、資料館と台輪の飾りを見て、次は「足軽長屋」へ。

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とっても質素な造りの長屋ですが、それに比べると茅葺の屋根がやけに重厚なのです。

ここも、1部屋だけ一般公開されていて、靴を脱いで入ることが可能です。
この部屋は何人で住んでいたのでだろう?というような狭~いお部屋を見て
長屋の周りをグルりと一周。

足軽長屋は、あっという間に見物終了(笑)

また秋の頃だと、違った景色が楽しめそうですよね^^

【情報】
清水園・足軽長屋
新潟県新発田市大栄町7-9-32
0254-22-2659
営業時間:9:00~17:00(4~10月)/9:00~16:30(11~3月)
駐車場あり
入園料:大人700円
http://hoppou-bunka.com/shimizuen/index.html

【MAP】

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寺町 [歴史・文化]

新発田駅から10分程度のところにある「寺町」と呼ばれる地域。

これは昔の名称のようで、通りを歩いていると「お寺」が多いので
そのような名称になったのかな~と思いました。

ここには以前、枝垂桜が有名ですと紹介した「宝光寺」もあり
それほど長い通りではないのですが、ちょっとした見所があります。

ちなみに、道の片側の遊歩道はきれいに整備されていて
ちょっと情緒がある感じでした。
ここにも枝垂桜が植えてあるので、
春の季節に訪れると通りの枝垂桜とお寺の枝垂桜といった具合に
楽しみが2倍かもしれません。

寺町のちょうど真ん中に「寺町たまり駅」という無料休憩所があり
新発田のお祭りで登場する「台輪(だいわ)」の小さいバージョンが飾ってあります。

※この「たまり駅」には駐車場&トイレがあるので、観光で訪れる際は
使い勝手の良い場所かも・・・。

この寺町を通って、中央商店街へ行くと、ちょうど信号の角に
以前ブログで書いた“ごま饅頭”で有名な「和泉屋」があります。

また、この信号を渡った先にもお寺が2つほど建っているんですが
ここはもう「寺町」ではないのかな・・・どうなんだろう!?
と、疑問を抱きつつも・・・とにかく、この近辺はお寺が密集しているんですよね。

なお、今度の5月16日(日)9時~14時の間にここで「十二斎市」という朝市が開かれるらしいので
そこも行ってみたいな~と。
どれぐらいの賑わいなんだろうなー。

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【情報】
寺町(この住所は「寺町たまり駅」です)
新潟県新発田市諏訪町2-3-28
駐車場あり

【MAP】

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宝光寺 [歴史・文化]

実は先週の日曜日は桜三昧なわけで・・・。

この1つ前の記事で「大峰山」のことを書いていますが、大峰山へ行った後に
実は新発田市街地の「寺町」にある、しだれ桜で有名な“宝光寺”へ行きました。

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お寺の境内に入ると、見事なしだれ桜が咲いていました。
ちなみに、この日はお天気が良かったせいか、このお寺にも数人の見物客が・・・。

みなさん、しだれ桜の写真をいっぱい撮ってます。

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桜のピンクが青空にすごく映えます。

で・・・、実はしだれ桜で有名なこのお寺ですが、本当に有名なのはこの見事な樹より
樹齢350年越えの奥にどっしり構えているしだれ桜なのです。

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しかし・・・。さすがに350年以上も生きていると、体力がないせいか
桜のつきもいまいちです・・・。やはり歳を重ねると、どうしても・・・ということなんですかね。

と思っていたら、開花時期はソメイヨシノと同じぐらいで、満開を過ぎていたみたいでした(汗)

それにしても、このお寺。

古寺がそのまま残っているという感じで、この樹齢350年越えの桜のある中庭は
ひっそりと静まり返っており、その昔へタイムスリップしてしまいそうな気さえします。

P1050989.jpg

古ぼけた回廊から、桜の花びらが散る中庭を眺めると、昔を知らなくとも
以前から、春になるとこの景色だったんだろうなぁ~と思ってしまうというか・・・。

新発田駅からも徒歩10分程度なので、桜の季節に新発田へ訪れた際には
ぜひ寄ってみてください。※もちろん入場料などはとられません。

【情報】
宝光寺
新潟県新発田市諏訪町2-4-17
http://www.hokoji.net/
※駐車場あり

【MAP】

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蕗谷虹児「花嫁人形」ふるさと切手 [歴史・文化]

実は、わたしも結婚式を挙げる際に使ったのですが
(お返事をもらうためのハガキに貼りました)
新潟県のふるさと切手に「蕗谷虹児」のイラスト“花嫁人形”を使った物があります。

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以前、「蕗谷虹児美術館」へ行った際にふるさと切手のことを聞いたら
10年ほど前に発売されたんですが、もう販売していないとのことだったんですよね。

でも、先日「新発田諏訪町郵便局」へ行った際に販売している
という張り紙を見つけたんです。

おぉ、まだあったのね!と、ちょっと嬉しくなってしました(笑)

【情報】
新発田諏訪町郵便局
新潟県新発田市諏訪町2-2-4
0254-24-9502
駐車場あり

【MAP】

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