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こうぐり [新潟の食]

母乳での育児が始まってから、肉より魚のタンパク質のほうが赤ちゃんの脳の発達に良いとのことで、できるだけ毎日魚を食べるようにしているのですが、先日初めて「こうぐり」の丸物を見つけました。

ちなみに、新潟では「こうぐり」という名称ですが、全国的には「うまづらはぎ」だそうです。
どうして新潟だけ独自な呼び名なのかは不明なのですが・・・。

で、こうぐりの肝が美味しいとのことだったので、いつも頭のない物しか見たことがなく「どんな味なんだろう~」って思っていたんですよね。

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魚の盛り付けの向きが逆ですが・・・(汗)

肝と卵も一緒に煮つけました。これがまたコクがあって美味しかった~♪
こうぐりは、他の丸物の魚と比べると若干お高めなのですが、またあったら食べたいなぁ。

 


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もも太郎 [新潟の食]

少し前まで、みぞれ系のアイスを食べると頭がキーンとするのが嫌でガリガリ君などのみぞれ系のものは、ほとんど食べたことがなかったから分からなかったんですが・・・。

夏になると、よく見かける「もも太郎」というアイス。これが、どうやら新潟県ではメジャーだけれど県外にはないとのこと。
へぇ~、そうなんだ・・・と思い、試しに買ってみました^^

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夏場は、町中で「もも太郎」と書かれたトラックもよく見かけますよね。

ちなみに、こちら6本入りがウオロクで198円でした。
味は、かき氷のいちごシロップの味です。(本当のイチゴの味は違うので、あえてかき氷のいちごシロップと)

まあ、感想といえばそれぐらいで正直・・・特に何の変哲もないんですが(笑)。

そうそう。こちら袋を見たら佐渡工場で作られているとのことでした。
もも太郎だけに、アイスも船に乗ってどんぶらこと揺られてきてるのか~と思ってみたり・・・。


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ルレクチェ ゼリー [新潟の食]

新潟の名産品に「ル レクチェ」という洋梨があるんですね。
ルレクチェ自体のシーズンは、12月頃なのですが、ルレクチェを使ったさまざまなスイーツが県内にはいろいろとあります。

先日、ダンナのお母さんの誕生日ということもあって、
マジクールという首を冷やすグッズ。


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  • 出版社/メーカー: マジクール(MAGICOOL)
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

こちらと、「ルレクチェ ゼリー」をセットにして送りました。

とはいえ、自分たちでも食べたいよね~ということで、2種類ある

果肉タイプ と 果肉すりおろしタイプ をそれぞれ購入。

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ちなみに、これ値段が違うんですよね。
果肉タイプのほうが、250円で果肉すりおろしタイプが200円なのです。

なお、購入ができる場所は限られているようで、わたしたちは紫雲の郷で買いました^^

味は、どちらもルレクチェがふんだんに使われているんで、ルレクチェそのものの味なのですが、
個人的には果肉すりおろしタイプのほうが好きかな~。

全体的にルレクチェ感が味わえるし。それに、お値段的にも◎(笑)

暑い夏場だからこそ、ぜひ食べてみてください~!

 


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やなぎがれい [新潟の食]

冬場になるとスーパーにならんでいる「やなぎがれい」なのですが、
どうやらこちら「にいがたフードブランド」というものに指定されているということに驚きました!

お魚コーナーに並んでいるものは、だいたい体長20~25cmほどでしょうか。
そんなに大きくないので、あまり買ったことがなかったんですが、
先日、「県がおしているんだったら買ってみよう」と思い岩船港とシールの付いたやなぎがれいを購入。

身が小さいので、オリーブオイルでムニエルにしようと思い調べたところ、
水分が多いので、塩こしょうをふって30分ほど置いていたほうが味がしみて美味しいとのこと。

なるほど、ふむふむ・・・。

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で、「しまった!写真撮り忘れた!」と思い、すでに塩こしょうがふられた「やなぎがれい」(笑)

ちなみに、この日は以前「笹川流れ」で購入した藻塩をふったので塩が茶色いです。

味は淡白で、やわらかく美味しかったです。
でもって、新潟県 ヤナギガレイブランド化推進協議会によると、干物のほうがより美味しいのかな?と。

とはいえ、なかなかやなぎがれいの干物はお目にかかることがありません・・・。
ということで、ネットで干物の作り方などを調べてみたり(笑)

いつか、自家製干物を作ってみたいと思う今日この頃です。
猫に狙われなければいいんだけど・・・。

 


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笹団子 [新潟の食]

春、ヨモギが出てくる季節になると、見かけるようになるのが笹団子です。

この前、たまたま「わくわく広場」で買い物をしていた際、
むしょうに笹団子が食べたくなって買ってしまいました^^;

ちなみに、5個510円。
昔は、それこそ買って食べるなんていうことはなく、
おばあちゃんが家で作ってくれるおやつ、という感じだったんですが、
手間がかかるので、家で作るところは減ったんじゃないかな~と。

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下の写真は、笹団子の葉をむいたところです。 

笹団子は、片方の紐の結び目はとらずに、そこを持ち手のようにして葉をむき、
手を汚さずに、団子にかぶりつく・・・という食べ方を、わたしはしているのですが、
県内のみなさんは、どうなんでしょうか!?

なお、こんな感じで少し笹の部分がしっとりしていると、
団子と笹がくっついていることが多く、葉をはがす際に、
ベロンと餡が飛び出る羽目になることが・・・(笑)

笹にしっとり感がないと、かなり剥きやすい笹団子です。

ヨモギの香りがする笹団子を春を感じますね~~~^^


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ル・レクチェ [新潟の食]

新潟のお土産コーナーへ行くと「ル・レクチェ~」といったお菓子やジャムが
結構あります。

なんだか、よく分からないのですが新潟では
「ル・レクチェ」を名産品にしたいんだなぁ・・・と思ってたんですが。

な、なんと・・・。

ウィキペディアを見て、初めて知りました。

新潟県南区には「ル・レクチェ発祥の地」という碑が立っているとのことで、
日本でル・レクチェ栽培の最初の土地だったらしいです。

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これが、ル・レクチェです。

青いうちに収穫されて、追熟に40日以上かかるとのことも初めて知って
ビックリ!!

ちなみに、通常の梨と比べて切った時の瑞々しさは少ないんですが、
トロリとした食感と甘みが、なんとも言えない感じです♪

おまけに、パッと見た以上に水分があるのか、
切った後に、ジワ~っと表面に水分が浮いてきて、
より照り感が出てくるのも良い感じです^^

栽培も結構難しいらしく、手間がかかるせいか、
少しお値段が高いのですが、ぜひ食べてみてください~。


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新巻鮭 [新潟の食]

お正月に欠かせない食材・・・それは「鮭」です。

でも、これって新潟県の下越地方だけなのでしょうか・・・。

というのも、六日町の友達にお正月に「鮭」を食べるか?と聞いたところ、
「鶏」という回答だったもので。

でもって、村上が有名ではありますが、
「新巻鮭」を軒下に吊るす光景。

それを、新発田市内の魚屋さんでも見かけることができます。

今日、新巻鮭の半身をいただきました。
1匹分は、さすがに2人では多すぎるので。

ちなみに、新発田の雑煮は 鮭・いくら・大根・にんじん が一般的です。

ダンナに、「いくら」が雑煮に入っていると話をしたら、
いくらを生のまま食べないなんて、贅沢すぎる!!
と言われてしまいましたが・・・^^;

でも、少し加熱された「いくら」も、また美味しいんですよね。

とりあえず、いただいた新巻鮭を一気には食べれないので、
食べやすい大きさにカットして、冷凍庫へとしまいました^^

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う~ん。

切りたてって感じが、よく現れているかと(笑)

昔は、よく廊下に吊るされていたりもしたんですが、
吊るしておくと水分が抜けて、より塩気が強まるので、
やっぱり買ってきたら、切り分けて冷凍保存がイチバンな気がします・・・。

今年の鮭も、脂がのって美味しそう~。
食べるのが楽しみです♪


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 [新潟の食]

先日、関川村の荒川で獲れた鮎をいただきました。

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川で釣った物なので、スーパーで売っている養殖物と比べるとかなり小ぶりです。
だいたい15~20cmですかねぇ・・・。

新潟県内では、観光地となっている越後川口や堀之内にある簗場(やなば)の他にも、
山地では鮎が釣れる川がいくつかあります。

8月後半に何度か関川村の荒川沿いを車で走りましたが、
ちょうど時期のせいか鮎釣りをしているらしき人々が結構いました。
また、付近の温泉では鮎釣りをしにやってくる人向けの宿泊セットプランなども準備されていたりで、
鮎釣りの人々には意外と知れている地なのかしら?と思ってみたり。

頭からガブリと数口で平らげてしまいました(笑)。
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十全なす [新潟の食]

新潟駅を歩いていると、新潟特産の食べ物のイラストがあるのですが、
その中にもある「十全なす(じゅうぜんなす)」を先日スーパーで買ってみました。

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こんな感じで、見た目がコロンとしています。

買ってみたとはいえ、実際にどういう食べ方が良いのか分からない状態で、
とりあえず買っちゃったため、帰宅後にネットでおいしい食べ方を調べてみることに・・・。

調べた直後の、第一声は・・・・「おぉ・・・・・・・なす漬け」。

なす漬けは好きだけど、漬けるには「みょうばん」もしくは「錆びた釘」が必要とのこと。
むむむ、どうしよう・・・と悩んだあげく、十全なすが2日経ってこのような状態で
食卓に並びました(笑)

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左奥が、買ってきた十全なすが漬物となった姿。
右側が、一般的ななす漬け。

さらに手前が、自家栽培の坂本さん。

※どうしようと言っているうちに、なす漬けついでに漬けてもらったのです^^;

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こんな感じで、冷えたビールによく合います(笑)

で、十全なすですが、一般的ななす漬けと比べると皮が柔らかく、
一瞬漬かりが浅いのかな・・・?と思ってしまうほど、実の食べ応えがあります。
シャキシャキ・・・?フワとしてシャキ・・・?なんて表現したらいいのかなぁ。

実の水分が他と比べて多いらしく、なす漬けにすると柔らかくて美味しいらしいんですよね。

なるほど~。
でも、決して水っぽいわけではないんですよね。

ちなみに、120年記念で売られているエビスビールの「超長期熟成」ですが、
さすが!という感じで、なんとも深みがあって味のあるビールでした。

ノド越しを楽しむというよりは、味わって飲みたいという感じでしょうかね・・・。

あぁ、また十全なすの漬物を食べたいとは思うものの、
何度もなす漬けを漬けてもらうもの忍びない、と感じる今日この頃です。


濁川トマト [新潟の食]

以前、知り合いの方から「濁川トマトって美味しいと聞くけど、どうなんだろう?」
という話を聞いていて、たまたまウオロクへ買い物へ行った際に
籠盛でそれほど高い値段でもなく売られていていたので買ってみました。

ちなみに、「濁川」は元の豊栄市にある場所だそうです。

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このトマト、すっごく大きいんですよ!
大きい物だと、10cmぐらいいくかなぁ~。ゴロンとしています。

トマトは、縦に筋が入っている物のほうが旨みが強い気がして
売り場でも、トマトの筋を見て買い物をしているのですが
この日、たまたま「おいしそう!」というのがあったので、ひょいと取り上げたら
私より先にトマトを物色していたおばさんから「あなた良いトマト選んだわね」と
声をかけられてしまいました(笑)

そこで、ちょっとだけトマト談義を・・・。

味ですが、
大きいトマトって味がぼやけていると感じることがあるんですが
これは甘みがあっておいしかったです♪

トマト独特の臭みも少し残っているのが、また良い感じですね~^^

なお、近年食べたトマトで激ウマだったのは友達の実家のある六日町にて
その付近のスーパーで買ったトマト。
特に銘柄が書かれているわけでもなかったので、たぶん近所の農家の方が
卸していたんですかね・・・。

もち豚でBBQだ!ということで、なんとなく「トマトも焼くか」と買ったのですが
トマトがあまりにも美味しすぎて、気づいたら焼く前に全てそのまま食べてしまってました(笑)

形は、この濁川トマトと同じ感じでかなり大きくて筋が入ったタイプだったので
品種はかなり近いのかもしれません。

大きいトマトを食べると、夏が来た~!!って感じがしますよね^^


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