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石膏クギなるものを使って絵を飾りました [リフォーム-その後]

2年ほど、ずーっと玄関に絵を飾ろうと考えていたのになかなか実行できてなかったんですが、
ようやく飾ることができました!!

壁に大きく穴があくのは嫌だなぁと思い、どう飾るかと考えていたんですよね・・・長い間(笑)

当初、ピクチャーレールで吊るすことも考えたんですが和風な家だと、ピクチャーレールが浮いちゃうかなぁという懸念もあり。

そんな時に、「石膏クギ Jフック」なるものを発見。
ある程度、重い物をかけられるけれど、クギ跡は目立たないらしいんです。

ちなみに、2つセットで400円程度。

さっそく近所のホームセンターで購入して、壁にとりつけました。

CA392245.jpg

2点で支える場合は、45度内側が良いらしいです。

そして、絵を飾りました♪ 完成です。

CA392246.jpg

とっても素敵~!! 絵を飾ってから、玄関で絵を見るたびに早く飾れば良かったなぁと思うのでした。

ちなみに、こちらの絵は新発田にある臼ヶ森だそう。うーん、いい感じだ~。


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今シーズンのペレットストーブ [リフォーム-その後]

そろそろ、寒い季節も終盤を迎えていますが、今シーズン出産もあり、
前は夕方からしかペレットストーブをつけなかったのですが、今年は朝8時~夜12時までフル稼働していました。

それで、だいたい1日のペレットの消費量は20Kg。

寝室約7畳、リビング20畳弱、吹き抜けは去年と違ってレースのカーテンをつけていますが、階段部分はそのまま2階へと空気がのぼる状態のところを温めています。

とはいえ、やはり陽の射す昼間からずーっとつけていると、外が寒くともそれなりに暖かいです^^

今までは、日が落ちた頃からだったから、あたたまりがイマイチな気がしてましたが、
昼間からつけっぱなしだと、部屋の空気が温められているせいか、夜になって外気がマイナスになっても
18度ぐらいはあったと思います。

ちなみに、外気が寒くとも太陽が出てる日のほうが曇りの日より部屋の気温は高かったです。

で・・・、1日18時間近くペレットストーブを毎日つけていたことで、とあることが!!

CA392175.jpg

外壁がすすけてしまいました(==;

今まで、こんなことなかったのに・・・。

壁が白っぽい方は要注意です。

 


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ワックスがけ [リフォーム-その後]

リフォームをしてから2年弱たちますが、先日思い切ってワックスがけをしました。
ワックスは、無垢素材用の「Wood Life」というものを工務店から2缶もらっていたので、そちらを使用しました。

まずは、床表面のホコリ等をきれいにする作業から・・・。

掃除機をかけた後に、固く絞った雑巾で水拭きというのをよくネットで見かけたのですが、
手入れ時に水拭きは基本的にしないでくださいといわれていたので、掃除機をかけた後に
とりあえずクイックルワイパー的なもので表面をきれいにしました。

そして、ワックスがけです。

ワックスは液体で缶の中に入っているため、適当な容器(わたし達は果物などが入っていたパックを使いましたが)へ少し入れ、最初は古布(使い古しのタオル)につけて薄く延ばしてワックスがけをしていました。

ただ・・・それだと、全部の床面積をワックスがけするのに、どれぐらいの体力と時間が必要になるのだろう!?

という状態だったため、次の作戦へ。

その次の作戦というのが、クイックルワイパー的な道具を使うのです。

CA392111.jpg

こちら、ダイソーにて100円で買ってきた物です。
上部4つに、本来であればホコリ取りの不織布のようなものをとりつけます。

でも、ワックスをかけるため、そこに古タオルをひっかけました。

そして、そのひっかけた古タオルに少量ワックスをしみこませて、ワックスがけをするのです!
これが案外と良い具合にワックスがけできたんですよね~^^

ちなみに、古タオルにワックスをつけた直後は軽いタッチでワックスをかけて、タオルにしみこんだワックスが少なくなったら力を入れてワックスを伸ばすといった感じでやると、雑巾でワックスがけをするより遥かに薄くワックスを塗れました。

おまけに柄が長めということもあるせいで、力も入りやすいですし。

このやり方はおすすめです♪

なお、ワックスは晴れた日で3時間もあれば乾いたのですが、1日ほどは独特の匂いが気になったかなぁ・・・。
とはいえ、キツイ匂いではないんですが。

乾いた後に、乾拭きをするとよりキレイ仕上がりになるということだったのですが、
ここも面倒だったためクイックルワイパー的なもので乾拭きしました。
乾拭き効果があるのかどうかは、少し謎ですが(笑)

ただ、やっぱりワックスがけをしないよりしたほうがツヤが出てキレイになったことは確かです。


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吹き抜け部分を結局・・・ [リフォーム-その後]

今日はとうとう霰が降りました・・・。寒い~~~><

先日、ペレットストーブをつけたということを書きましたが、
吹き抜け部分から温かい空気が2階へ行き、部屋全体が温まるのに時間がかかるというのが
昨年感じたことだったので、今年は吹き抜け部分にレースのカーテンをつけました。

吹き抜けの寒さ対策をネットで調べたら、何人かの方がこのようなことをしていたので参考にさせてもらいました。

CA392105.jpg

まあ、これだったら2階の窓からの明かりも入ってくるし・・・、洗うこともできるし・・・で。

ちなみに、左側は階段になっていて、そこの部分は開いています。とはいえ、2階より1階のほうが暖かかったので
効果はあるんだな~と。

本当は、布を買ってきてミシンで縫うこともできたんですが、
お店で売っている布だと継ぎ目ができてしまうため、結局ニトリでシームレスになるタイプをオーダーし、
自分でひっかける部分を作ったんですよね。

2月の本当に寒い時に、どれぐらい違うかが気になるところです・・・。


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ペレットの火入れ [リフォーム-その後]

今週になって寒くなってきたので、数日前7ヶ月ぶりにペレットストーブへ火をつけました。

最初は、たぶんペレットストーブ内に溜まっていた埃であろう物が燃える匂いがしたのですが、
問題なくペレットは動いてくれています。

DSC_0323.jpg

ちなみに、去年は真冬に思ったより寒かったということもあり、
今年は吹き抜け部分にレースのカーテンをつけることに・・・。

どんな様子になっているかは、まだ写真を撮っていないので後ほどご報告します!


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ダイニングテーブルの高さについて [リフォーム-その後]

リフォームを終え、すでに1年半以上経っておりますが・・・。

リビングに少し大きめダイニングテーブルが我が家にはあります。

当初、リフォーム後にIKEAへ行き、これぐらいがちょうど良いかね~ということで、ダンナと話をして買ってきたものなんですね。

ところが・・・前からテーブルじゃなくて、床に座ってご飯を食べたいと話をしていたダンナは、冬は寒いからテーブルよりホットカーペットの上が良い、夏は涼しげな置き畳の上のほうが落ち着くと、何かと理由をつけてはテーブルで食べたがらなかったんです^^;

ですが、せっかくテーブルがあるのに使わないんじゃ、どうしよう~と思い「テーブルの何が嫌なのか?」と聞いたところ、「高さが高く感じて違和感がある」というんですね。

まあ、確かにテーブルはIKEA、イスはニトリと違う店で買ったこともあるし、IKEAはヨーロッパからの家具だから向こうの体型に合わせて少し高めなのかな~という気もしてました。

実際にテーブル高を図ったところ約74cm。ネットで、いくつかのお店のテーブル高を見てみると大抵70~72cmが主流だから、やっぱり少し高めだったんですね。

いっそテーブルをオークションに売りに出して、新しい物を買うか!?とも考えたんですが、ある程度の出費を覚悟しなきゃいけないし・・・と悩んでいたところ、テーブルの脚を切ってしまえばどうだろうという考えに行き着きました。

実際にやったことある人はいるのかな、と調べてみたら案外といるんですね~。

幸いテーブルの脚は木だし、いっそ切ってしまえ!と思い、親の知り合いの建具屋さんに聞いてみました。

そうしたところ「じゃ、一度見て・・・」と言ってたんですが、家に来た際に「30分程度でできるよ」とその場で切ってもらうことに。

DSC_0113.jpg

最後に、もともと脚の下にはまっていたクッション材のようなものをきちんと入れてもらい合計2,500円。

ちなみに様子を見ていたダンナは「これだったら俺でもできたかも」と、案外と簡単に済んだことに驚いていましたが(笑)

そして、4cm程度低くなっただけで全然使った感じが違うんですよねー!これにも驚き。

今までだと、テーブルの上で鍋をしたら取りづらそうだな~と思っていたものも、この高さなら大丈夫だねと話をしています♪


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シーズンオフのペレットストーブ [リフォーム-その後]

今年は、いつまでも寒さが残っている感じがしたのですが、
そろそろいいだろう・・・ということで、今日ペレットストーブのお掃除をしました。

といっても、ほとんどダンナがお掃除をしたのですが^^

まずは、中の管を。

P1070576.jpg

といっても、これは2~3週間に1回定期的にお掃除が必要なのですが。

そして、中を一通りキレイにした後、外の煙突も。

P1070579.jpg

ということで、終わった頃にダンナの顔を見たらマスクをしていたのですが、
煤でマスクの跡がついておりました・・・マンガにありそうな感じです(笑)

で、結局ペレットストーブはどうだったのか?といいますと。

真冬の夜(だいたい外気が-2~2℃ぐらい)だと、4~5時間燃やして室内の温度は17度ぐらいでしょうか。
1日中つけていれば、もう少しあがるのかな!?

部屋の広さ等にもよるとは思うんですが、2階が吹き抜けになっている我が家では
目安として、外気プラス17度程度が、ペレットストーブの能力かなぁと。

ちなみに電気代は、ペレットストーブを導入前のエアコンを使っていた最大のときと比べると
マイナス約7,500円ほど。
なお、朝起きた時はエアコンで部屋を暖めていた(約1.5時間ほど)ので、
その分、電気代はかかっていますが・・・。

とりあえず、11月までおさらばです~。


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玄関の傘おき [リフォーム-その後]

リフォームした家に住み、もう1年も経ったのですが・・・。

引越し後は、一度片付けてしまった物を再度きれいに整理しようという気力もなく(笑)
さらに、前よりあきらかに収納が増えたので、適当にしておいても「まあ、いいか」だったのです。

ただ、少しずつ物が増えたりして、ようやく「あらためて片付けるぞ!」
という気持ちになってきたので、最近少しずつ家の中を整理しはじめました。

とりあえず、今回は玄関にあった「傘を置くスペース」です。

写真を撮った時間が夕方なので暗いですが・・・。
こんな感じで、適当に置いていました。

P1070405.JPG

ネットで調べたときに、「傘はつっぱり棒を使って、片付けた」というものを見て、
チャレンジ!!
2本のつっぱり棒を使って、そこに傘の柄をひっかけました。

P1070406.JPG

ちなみに、つっぱり棒は100均の「セリア」で購入です。
また、平行につっぱり棒2本を使ったので、折りたたみ傘も、つっぱり棒上に置きました。

いい感じです^^

次はキッチンだー!


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ペレットストーブのお手入れ [リフォーム-その後]

このペレットストーブですが、ときどきペレットのくずが中に溜まるので
通常のお手入れの他に、ペレットくずを掃除機で吸う、という作業が必要になります。

普通にペレットストーブをつけて運転していても、ペレットを入れるタンクが
空になることはないので、タイミングを見計らって、タンク内のペレットを
どこかに移し入れ、作業開始。

で、この際役に立つのが 100均で買った味噌漉し用の金網・・・(笑)

CA391869.jpg

ペレットタンクの中のペレットをだいたい外に出したと思っても、ペレットを供給する
中の部品のところにペレットが残っていたりするので、こんな感じで電源を入れると
ペレットが落ちてきます。

そして、あらかたペレットを取り除いたら、ペレットのかすを掃除機ですいます。

こんな感じで、ペレットのかすがペレットタンクに溜まっているんですよね。

CA391857.jpg

 ちなみに、この掃除をした後は、ペレットストーブを運転して少しの間、
ペレットが落ちてこないので、着火のタイミングを確認しましょう~。

この前、我が家ではペレットがなかなか落ちてこないので、着火材につけた火が
消えてしまいました^^;


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ペレットストーブ/着火の失敗 [リフォーム-その後]

火をつけるのは、基本的に簡単なペレットストーブなのですが、
それでも、今まで何度か失敗をして、ペレットが炭化(?)して温度があがらない・・・
ということがありました。

たぶん、初期の火の点け方に問題ありなんだと思うんですが・・・。

ペレットの受け皿ポットに、燃えカスが大量に溜まる→炎がメラメラと踊る→一度に多くのペレットが燃やせない

結果的に燃やしているのに部屋が暖まらない・・・

という悲劇が起こるのです・・・;;

成功時の火は、勢いのある黄色っぽい火柱で燃えるのに対し、失敗時は赤い火がグラングランと揺れます。

ただ、こうなった!!と分かるのが、着火後だいたい30分ぐらいだったりするから、
消すにもどうしようと躊躇をして、我慢する・・・という状態に。

 

いちおう、今のところ・・・成功している点け方ですが。

CA391846.jpg

さいかい産業の着火材を使っているのですが、こちら1つの半分が1回の使用量。
左上の小さい欠片を使っています。

まず、これに火をつけて、受け皿に投入。
ペレットのダイヤルを「小」に合わせて、ペレットを「入」にする。

で、本当は扉を閉めたいんだけど、ペレットに火が点くのを確認して扉を閉める。
火がチロチロと動いて、あきらかにペレットに火が点いたと思ったら、
燃焼ブローアースイッチを「入」に。

とりあえず、火柱がきちんとあがるまで、ペレット投入量はずっと「小」のまま。
さらに、火柱が20~30分ほど、安定してあがるまでは、ペレットダイヤルを「小」より
気持ち大きくする程度にしています。

そうすると、安定した燃え方に。
とはいえ、油断した頃にまた失敗したりして・・・怖い。


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